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2006年09月20日
劇団銅鑼「池袋モンパルナス」サウンドトラックCD 音楽:飯塚浩一
偶然に発見したのですが、
自分のCDがオークションに出品されていました。
↓
↓
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n16183987
劇団銅鑼「池袋モンパルナス」サウンドトラックCD
音楽・制作:飯塚浩一 1997年作品

懇意にしている劇団銅鑼の25周年記念公演ということで、
自分のアルバムのように気持ちを込めて作った音楽でした。
もう10年近く前のことです。
(劇団銅鑼作品では「センポ・スギハァラ」等、幾つかの作品の音楽・編曲を担当しました)
舞台は昭和初期、軍国主義の荒波の中を壮絶に生きた実在の画家達、
靉光(あいみつ)、松本俊介、井上長三朗、鶴岡政男、寺田政明、古沢岩美らの物語。
1997年に初演、1999年に再演、
平成12年度「池袋演劇祭大賞」を受賞しました。
ミュージカルでもない限り、こういった劇の音楽がCDとして
上演会場で売られることは、極めてまれです。
ましてや実在する日本の前衛画家たちの戦時中の青春と苦悩を描いた「社会劇」。
役者さん達の熱いリクエストで制作することになった、想い出深いサントラCDなのでした。

現代音楽+テクノ風味のオープニングテーマに始まり、
シャンソン風、ジャズ風、シンフォニックオーケストラ風、
フォーク風、素朴な日本の唱歌風、軍歌風と、
同じメロディー(又はモチーフ)を様々なテイストで仕上げてみました。

あらすじと曲の流れるタイミングを私が克明にライナーに書き、
「池袋モンパルナス」の劇を観ていない方にも
楽しめるように作ったものでした。
そういえば、このライナーノーツを自分で制作するために
初めてマイ・コンピューター(PowerMac 8600)を購入したのを
思い出しました。
懐かしい想い出が急に蘇って来ますね。
自分の作品がオークションに出ているのには
何度か気が付いたことがあるのですが、
どなたかが何らかの事情で手放したわけなので、
複雑な気持ちになります。
知ってる人が出品してるのかなー、とか、
中古CDショップで売られていたものなのかなー、とか、
聞き飽きちゃって手放したのかなー、とか。
気が向いた方は、オークションでゲットしてくださいね。
色々な意味でレアなCDだと思います。
(参考ページ)
http://www.gekidandora.com/monnparunasu/ikebukuro.html
投稿者 いいづか : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月11日
9/16(土) 『増販企画講座 第34回月例会』迫る!
弊社主宰の『増販企画講座 第34回月例会』は9/16(土)に開催します。
(講師:法人エフピー株式会社 代表取締役 飯塚浩一)
『増販企画講座』は、少人数編成のクラスで効果的に増販増客スキルを身に付けることのできる、
実践重視の通学講座です。
(おかげさまで当講座も4年目です!)
前回のカリキュラムは・・・
- 知らなければ損するマーケティング旬ネタ満載!
「増販ネタ帳」9~11月編 - 営業プロセス設計の“飯塚浩一流”極意を伝授!
「プロセス設計」と「プロセス概略図」の特別講義 - 「どんどん進化」する「当講座発の成功“生”事例」:
あの「D印刷会社」が平成18年度「ジャグラ作品展 Web部門 最優秀賞」受賞! - 代表プレゼンと公開コンサルティング:
某「国民的ヒロインアニメ」の携帯公式サイトの増販増客マーケティング戦略
新企画「今日の一句」 - 代表プレゼンと公開コンサルティング:
「商社」の「法人営業向けイベント戦略:日経BP社主催某展示会の出展企画書」 - 代表プレゼンと公開コンサルティング:
某大手「生命保険会社」の「企業に役立つ保険」 - 代表プレゼンと公開コンサルティング:
神奈川県の「印刷会社」の「課題構想書」
・・・など、まさに盛りだくさん。
今回のカリキュラムは何が飛び出すでしょう?
参加してのお楽しみです!
そして講座のあとはもちろん“恒例”の『増販増客 懇親会!』 17:45-21:00(延長アリ)
(会場は当日決めます)
懇親会だけでも参加したい! という方は、事前のご連絡をいただければ対応できます。
(最近、懇親会から参加される方も増えています!)
