2007年09月25日

プライベートなブログ開始!

このブログでプライベートなことを綴るのは
どうも気が引ける・・・

・・・ということで、ブライベート用のブログ
別に始めることにしました。

    ↓    ↓

飯塚浩一の「気まま空間」


両ブログともよろしくお願いします。

投稿者 いいづか : 18:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月23日

結婚お披露目会 in 片山津温泉(石川県加賀市)

お盆の14日に、妻の実家のある石川県片山津温泉(加賀市)でお披露目会をやって来ました。

会場はホテルアローレ

060822.jpg

手前に写っているのは友人として列席していただいた・・・
左:白鷺印刷株式会社(姫路)の吉田賢司さん
右:有限会社マイルストーン(姫路)の小野義直さん
お二方ともクライアントの売上増を支援するお仕事で活躍されています。
(写真提供:奥村登代さん)

他にも ふくい増販情報センター(福井)の墨崎哲也さんにご参加いただき
スピーチをお願いしました。
DMP」(ディープMP講座)の想い出話など、
内輪にしか解らない話が満載のスピーチ(笑)
ありがとうございました。

ちなみに「DMP」とは、深夜0時頃から朝まで徹夜で杯を交わしながら
「マーケティング」「経営」から「恋愛」「人生」まで熱く語り合う、
体力・気力勝負のディープな講座(飲み会)でした。(今や伝説となりつつあります)
「夜を徹して語り合おう」との覚悟ができると、
話題の質はどんどん深い物に変わっていくのですよね。

多彩な出し物があってかなり個性的な披露宴だったのではないかと思います。
クラシック(アベマリア他)に始まりジャズピアノ、バンド演奏(Let It Be)、
チアダンス(ゴリエ「PECORI NIGHT」)、逆立ち(!)、盆踊り・・・。

私はソロピアノで3曲演奏し、即席バンドにも参加。
ソロピアノは
1) 「Happy Time」(22歳の時に作り、ライブで何度か演奏したラグタイム風の曲)
2) 「即興演奏で彩る、赤とんぼ~夏の思い出」(伝統的な唱歌をジャズ風に演奏)
3) 「絆(きずな)」(披露宴の前日&当日に突然インスピレーションが沸いて作った曲)

オリジナル曲「絆(きずな)」は、石川行きの飛行機の中で
自分の「謝辞」について考えていたら、
「絆」というキーワードがこの宴の鍵を握ることを確信し、
それが文章ではなく曲として湧き上がって来たのでした。

疎遠になっている家族・親戚・旧友・・・
そこにはかけがえのない「絆」があるのに
普段はほとんど意識しないのではないでしょうか。
皆さまにもっと「絆」を深めて欲しい・・・
これがこの曲のテーマであり、訴えたいことです。

温かいお祝いの言葉、励ましの言葉もたくさんいただきましたし、
祝電もいただきました。
妻の関係で、ちびまる子ちゃんでお馴染み さくらももこさんからも
祝電をいただきました。
皆さま本当にありがとうございました!

投稿者 いいづか : 11:35 | コメント (8) | トラックバック

2006年07月01日

寿と涙

今日、今からちょうど12時間後の16時から結婚式。
家族への贈り物に添えるメッセージをこんな時間(真夜中)に書いてます。
(しかも会社に残って・・・。)

家族1人1人への想いを綴っている内に、
涙が溢れ出て止まらなくなって来ました。
妻には「目が腫れるから前日には泣くなよ」と心配していたのに、
まさか自分の方がこんな状態になるとは。

悲しいとも嬉しいとも違う涙。
深層心理は自分でも分析できないほど奥深いのでしょうね。

投稿者 いいづか : 03:53 | コメント (3) | トラックバック

2006年04月18日

ちびまる子 実写版|テレビアニメ放送15周年記念ドラマ ちびまる子ちゃん

ちびまる子実写版ドラマを観た。
http://wwwz.fujitv.co.jp/maruchan/index2.html
人気アニメの実写版と言うのは期待外れのことが少なくないが、
今回のは期待を上回る出来だった。
7時スタートの2時間ドラマとしては、十分に合格点。

アニメ版は、特に放送開始(1990年)から1~2年は時々観ていた。
独特の世界観と温かさ。
自分の幼少期とほぼ同じ時代設定から来る懐かしさと安堵感。
その中に微妙に感じるシュールな笑い。
親近感を覚えつつ楽しんでいたものだった。

当時のキャラクター商品は年間100億円を超える売上を上げ、
1990年10月28日には歴代アニメ第1位の視聴率「39.9%」を記録したそうだ。

今回の実写版を観ていて、涙腺がゆるむシーンが何度もあった。
アニメでは、どこかで2次元的な絵空事として楽しんでいたのかも知れない。
実写の方では小学3年生の女の子の気持ちが細やかに伝わって来た。
喜怒哀楽、家族や親友との気持ちのスレ違い、人の温かさ。
こんなにリアリティのある作品だったのかと改めて感心した。

まる子役を演じた森迫永依ちゃんの演技力・豊かな表情、
そして愛らしさの貢献度がズバ抜けて高い。
さくら家や3年4組のキャスティングも概ね良かった。
http://wwwz.fujitv.co.jp/maruchan/family.html

ちなみに先月(3月)のYahoo検索ほかでの「ちびまる子」の検索数を調べてみると
以下のようになっている。

 ───────────────────
 検索数  検索キーワード

 38358  ちび まる子
  9358  ちび まる子 ドラマ
  7025  ちび まる子 実写
  3717  ちび まる子 実写 版
  1916  ちび まる子 実写 キャスト
  1708  ちび まる子 ドラマ キャスト
  1658  ドラマ ちび まる子
  1038  ちび まる子 美山 加恋
  1010  実写 版 ちび まる子
 ───────────────────

実写版への期待の高さが如実に表れている。

これを機に、大人もそれなりに楽しめるテレビアニメが
どんどん制作されるようになれば、嬉しい。



【追記】

8月の私の結婚お披露目会の際、
さくらももこ先生から祝電とお祝いの品をいただきました。
 ⇒詳細はこちら「結婚お披露目会 in 片山津温泉(石川県加賀市)」

投稿者 いいづか : 21:50 | コメント (1) | トラックバック

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